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先輩社員の声

青木 真一(入社5年目 足利工業大学卒)
先輩方はわかるまで教えてくれる

入社してからの5年間、道路舗装工事、河川護岸工事、公園整備工事等のいくつかの工事に携わってきました。
2013年4月現在、他社との建設共同企業体へ参画し、地中連続壁工事に携わっています。
振り返ると、入社当初より様々な経験をさせてもらい幾分か成長したのだなと実感します。
しかしながら、新たな現場を担当し工事を進めていく過程において、常に多くの問題に直面します。
ときに失敗もしますが、経験豊かな先輩社員の助力を得て問題をクリアしたとき、それが自らの経験値として積み上げられていくのだと感じます。
「現場をこなす」ためには大変なことや煩わしいことが数多くつきまとうことは否めませんが、それらを乗り越え現場を無事に終えたときの達成感というものはなかなか味わうことのできないものだと思いますね。

加藤 斉(入社11年目主任 35歳)
必要な資格試験の取得には費用負担は会社で持ってくれる。
先輩後輩の仲がいいですよ。すぐに相談に乗ってくれます。

わが社のいいところ?それはなんといっても、資格試験へのバックアップでしょうね。
土木施工管理技士試験はもちろん、舗装や法面施工など必要な資格試験の取得には費用負担は会社で持ってくれるなど力を入れています。ただし3回目までですけどね。
3回目にもなると、合格しなければ申し訳ないというプレッシャーがありますね。(実感です)
私は入社11年目になりますが、先輩後輩の仲がいいですよ。

わからないことを教わることはもちろん、現場で施工手順がわからないなど問題があればすぐに現場に来てくれて、相談に乗ってくれます。そんな時でも「自分はこう思っているので、こうしたいが」とまず自分の意見を持つことを教えてくれます。ですから、発注者にも自信を持って協議することが出来るようになりますね。

清水 信寿(土木部課長 47歳)
本当に必要なものを造る。
そうすれば、それを利用する人に確実に喜んでもらえる。

これからの建設業に携わる人には、与えられたものをただ造るのではなく、何のために必要かなど問題意識を持って仕事をしてほしいと思います。本当に必要なものを造る。そうすれば、それを利用する人に確実に喜んでもらえるわけです。
また、設計者の意図をその工作物を作る過程で説明できれば、住民の皆さんの協力を仰ぐことが出来たりします。
私が後輩に常にいっていることがこれです。私たちが作るものは、工場で作ることとは違い、そこに住んでいる人の協力があって出来ることがほとんどだからです。その意味で、コミュニケーションがうまいことも大切になるし、仕事の内容も十分理解していることも大事になります。毎月の土木部会では、問題点を出し合い検討したり、場合によってはみんなで議題を持ち帰り、グループで検討してもらったりしています。若い人も先輩方もいい刺激ですよ。