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土木技術向上への取り組み

日本の土木技術は、生活の発展と共に向上してまいりました。

その技術レベルは世界に誇れるものであり、私たちもまたその一角を担ってきた企業としてこれからもその技術を向上していきたいと考えております。

川中島建設は、河川、上下水道、ダム、トンネル、道路、橋梁などの土木工事を長い歴史の中で取り組んでおります。

また、生活基盤の更なる充実を実現する為、自然災害の防止という視点を持ち、法面工事、土壌改良、汚染土壌の浄化についても積極的に取り組んでおります。

土木工事の技術向上のために私たちが実施していること

技術の継承

長い歴史の中で川中島建設が積み重ねてきた土木工事の技術を守り続けることは、私たちの使命であると考えます。
一つ一つの工事と共に培った技術を社内で継承していく為、採用活動を継続し、社員の育成と共にそれを実現しております。

環境に配慮した新規技術の導入

環境問題に配慮することが多くなった現代において、様々な技術が新しく開発されています。
コンクリートで覆われた自然界に緑を増やす為の技術や処分する予定の汚染土壌の浄化技術などがそれにあたります。
川中島建設では、このような新しい技術を積極的に取り入れることで、土木技術の向上を実現しております。

コンクリートで覆われた法面を緑化

処分予定土の浄化