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環境にやさしい土木工事を目指した川中島建設のブログ

見守りカメラの改修をしました。

平成27年から使用してきた見守りカメラですが、8月に4号機で不具合が発生しました。

この種不具合の防止とカメラ設置をより容易化するために、カメラと接続箱の間のケーブルを2本から1本に統合及びカメラ部の防水性を強化しました。

今回は不具合の発生した4号機を改修しましたが、その他の号機は設置現場変更のタイミングを捉え順次改修を行いますので、それまではカメラ部の取扱いに注意(常時ケーブルを下向きにしておくこと)を願います。

 

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(改修の終わった4号機底面、左側赤丸印のケーブルがなくなった)

 

最近、装備品、測定器の故障が多くなっています。修理費も高額になる場合もありますので、会社の機器は自分のものと思って大切に取り扱いをお願いします。

今年も24時間テレビ に善意をお届け

29年8月26・27日に開催された第40回「24時間テレビ」において、長野市会場の若里公園に設置されたチャリティバンクに、今年も川中島建設の皆さんの善意を義援金としてお届けしました。

s-H29.8.27

(社員の皆様より集まった義援金を届ける営業部久米田課長)

皆様の善意が少しでも世界中の救いとなりますように。

ご協力ありがとうございました。

健康経営の取り組みの認定証をいただきました。

平成29年4月から取り組みを開始した川中島建設の「健康経営」が優良な取り組みであるとして、8月23日に日本健康会議から認定証を頂きました。

 

(頂いた認定証)

 

会社ホームページTOPの「若者・女性・社員が働き易い職場作りの取り組み」の中に、3月21日に宣言した「健康づくりチャレンジ宣言」、宣言内容と具体的な取り組む内容があります。再読して頂いて、引き続き健康維持増進に努力を願います。

草が伸びきった花壇を整備しました。

8月23日折からの曇り空の下で、夏休み中に草が伸びきった花壇を整備しました。

草取りの後、肥料を撒き、水を与えて花壇もすっきりしました。

 

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(すっきりとした会社花壇)

 

また、道路際の石碑の周囲も、明日からの二学期の始まりで、ここに集合する小学生が気持ちよく登校できるよう、併せて草取りを実施しました。

 

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(石碑の周りもきれいに)

 

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(取った草は一袋もありました)

 

曇りとはいえ暑い中草取りにご協力頂いた社員の皆さんに感謝します。

 

夏も終わりに近づき、朝顔はたくさんの花をつけ、昨年戸倉河道掘削でサンプル採取したカワラヨモギもそろそろ花をつけ秋の準備です。

 

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(玄関脇の朝顔)

 

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(カワラヨモギのつぼみ:撮影のために横向きにしてます)

 

お盆も過ぎ、あとひと月余りで第二四半期も終わります。実りの秋を迎えますが、業務の方も実りの秋を迎えられるように、健康に注意して知恵を絞って進めてください。

 

“プレミアムサタデー”への取組み

「え!プレミアムサタデー」???「プレミアムフライデー」の間違いだろ・・・。そんな会話から始まった「プレミアムサタデー」。実施に当たっての[主旨説明]には

「週休2日制に取り組む前段として毎月第4土曜日を完全休日とすることの取組みを長野県建設部油井部長より蔵谷会長へ提案があった」とあり、実施に向けての検討会で“月末には実施業務が重なるので第2土曜日に変更する”ことに決定し7月より実施となった。長野県建設業協会では、7~9月までの実施状況を県下の業者からデータを吸い上げて12月の「地域を支える建設業」検討会議に上程していくことになった。本当に実施できたのか、官民で差が出たのか、出来なかった理由は何か、課題は何か・・・。取り組みは始まったばかりである。新聞紙上では、来年度から仮設材の損料の増加や賃金の手当てを検討する、としているが課題は多いように思う。

 
“日刊建設工業新聞5/30記事リンク
 

弊社では、第2土曜日は年間カレンダーにより休日になっているが、民間工事を手掛けている営繕部門では、施主様の工期に合わせるべく休日が取れていない。一方、公共工事を施工している土木部門では、全ての現場で休日を実施している。

今回の取組みを通して、これまでの業務のあり方を見直す機会ととらえ、週休2日制への移行にこたえる体制を検討している。まず10月からは、第3土曜日のみの出勤とし、4週7休の取り組みを開始する。取組み中で見えてくる課題にどのような改善をすれば良いのかを検討していくことになる。

 

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(長野県建設業協会プレミアムサタデー啓発用ポスター)

 

どうしても気象条件に左右される我々の業界であり、降雨降雪の影響を受けながらも工期内竣工に向けて土日も関係なく業務しなければならない時もある。しかし、地図に残る仕事に喜びを感じるのも間違いない事実である。若き技術者が休日の多さだけで入職するか否かを決める要素にならないことを願うばかりである。

若き技術者の入職が増えてこなければ衰退の一途をたどることになり、地域を支えるべき技術者が減れば多発する気候変動による集中豪雨などの災害に対処できなくなる。振り向けばそのような場所に建設業者がいない状況を想像しただけでも、市民・県民を自然災害から守る使命など全うできるはずもない。今回の取組みは、弊社においてもささやかな一歩ととらえている。

                          (小椋公一)

 

 

 

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