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環境にやさしい土木工事を目指した川中島建設のブログ

DKボンドモルタルで花壇補修

本社前の花壇が損傷していたため、弊社で取り扱っている接着モルタル「DKボンドモルタル」で補修を施しました。

 

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(レンガが破損している)

 

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(縦方向に亀裂が)

 

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(DKボンドモルタル練混ぜ状況)

 

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(花壇補修作業状況)

 

 

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(監視カメラの基礎もDKボンドモルタルで固定)

 

 

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(補修完了)

 

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(亀裂も元通り)

 

 

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(監視カメラ基礎固定完了)

 

 

これで、一安心です。

 

皆様のお宅でも、花壇や、コンクリートの補修を検討される際には、弊社までご連絡いただきます様お願いいたします。

 

 

全国落石災害防止協会 通常総会が開催されました。

5月26日、27日の2日間に渡り、(一社)全国落石災害防止協会の平成28年度通常総会及び現地視察会が開催されました。

 

これは、DKボンド工法を取り扱う全国23社によって組織された協会による1年に1度の総会であり、

全国各社が集まる貴重な場として、今年度は長野県で開催される事となりました。

26日は、長野市のメルパルクにて平成28年度通常総会が開かれ、先ず先に逝去された入江前会長への黙祷をし、

その後の議事には27年度事業・決算報告、28年度事業案及び予算案について、理事5名の改選について等が議題として提示され、それぞれ満場一致で承認されました。

その他、研究報告では、各社より活発な意見交換が交わされ、実りある総会となりました。

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(平成28年度通常総会の模様)

 

その後、同会場にて懇親会が行われ、開催地である長野県を代表して弊社小川社長が挨拶をしました。

その後に新会長に就任された入江健太郎会長による乾杯の音頭により会食となり、各々が日頃の工法に関する

見解を述べ合い、又は各都道府県での土木業界に関する情報交換を交わすなど、各協会員の皆様が交流を深めていました。

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(小川社長の挨拶)

 

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(懇親会の模様)

 

 

翌27日には、施工現場の視察として、上高井郡高山村の「舞の道遊歩道」と「雷滝」の2現場を視察しました。

施工概要や施工地の特長、景観上配慮した内容等を説明しながら視察を行いました。

現地では、皆さん技術者の顔となり施工現場の状況を鋭い視点で見ていただきました。

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(舞の道遊歩道視察状況)

 

 

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(雷滝視察状況)

 

 

 

その後は、長野市戻り、善光寺を参拝し、近くの老舗蕎麦屋にて昼食をとしました。

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(善光寺参拝)

 

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(昼食会場にて、事務局代表者による総括)

 

 

途中、小雨にも見舞われましたが、無事に予定の工程を終える事が出来ました。

 

こうした機会を頂いた全国落石災害防止協会をはじめ、関係各位の皆様に御礼申し上げますと共に

今後とも、DKボンド工法の普及に尽力していきたいと改めて思う2日間でした。

富山県立山町でのDKボンドの施工報告

秋晴れの富山県のDKボンド工法を施工している現場に行ってきました。

1昨年からの現場でしたが、澄み渡った青空を背景に現場作業ができるのも今回限りとのこと、少し残念な気持ちでした。

北陸道立山ICを出て右に行くと大型標識に合う
北陸道立山ICを出て右に行くと大型標識に合う
眼下に流れる称名川の先には、紅葉した山腹から流れる称名滝を望むことができる
眼下に流れる称名川の先には、紅葉した山腹から流れる称名滝を望むことができる

国立公園内の法面保護のためのDKボンド工法は、資材の運搬以外は機械力を要しない全て人力による施工で、景観に配慮しつつ”防災”の機能を存分に発揮する工法です。

施工箇所は、山腹に張り付くようにして組み立てられた足場の上部だ
施工箇所は、山腹に張り付くようにして組み立てられた足場の上部だ
最上部から作業構台を見下ろす。先には、紅葉に彩られた斜面が続く
最上部から作業構台を見下ろす。先には、紅葉に彩られた斜面が続く

現場の作業は、清掃→目地工→注入工のうちの最後の注入工の施工に入っていた。目地工の施工箇所を前に主任技術者の渋谷主任が今回のポイント説明してくれた。「亀裂が大きく積み石による目地工が想定より増えた。注入数量も増えているが、下からの資材の荷揚げを主力に人員を割いて対応している。」確かに、モノレールでの移動に30分かかる場所だ。途中の登山道をまたぐ箇所での安全確認や一時停止の励行での安全作業も重要な点だ。

斜面に張られたモノレールを使っての資材運搬です。総延長は、900mともなると、運搬時間は30分かかる
斜面に張られたモノレールを使っての資材運搬です。総延長は、900m。運搬時間は30分かかる。
目地工の上部に空いた注入孔。ここからモルタルを注入し、岩塊の裏まで詰める作業がこれから続く
目地工の上部に空いた注入孔。ここからモルタルを注入し、岩塊の裏まで詰める作業がこれから続く。
岩塊の亀裂の奥にモルタルを注入していく
岩塊の亀裂の奥にモルタルを注入していく。

注入が終わり、発注者の立会検査を受ければ足場や作業構台の撤去に移る。足早に来る秋の気配を感じながら最後の撤去作業に取り掛かる。

目地工が終了し、注入工の作業に入る。渋谷主任の最後の工程管理が期待される
目地工が終了し、注入工の作業に入る。渋谷主任の最後の工程管理が期待される。安全に配慮しながらの作業で、無事故に工事を完成させてほしい。

 

弊社ホームページでもお知らせしておりますが、DKボンド工法に関するご質問やお問い合わせは、弊社営業担当の小林までご連絡をお願いいたします。

 

 

[大阪みどりの百選]の1つ”源氏の滝”にてDKボンド工法施工中

平成25年も暮れ様としている12月25日、快晴の中DKボンド工法を施工している大阪府交野市へ向かった。ここ長野から5時間の行程である。中央道から名神そして京都府宇治市を経て交野市へ。 (さらに…)

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