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環境にやさしい土木工事を目指した川中島建設のブログ

今年度最後の女性部会のイベントが開かれました。

2月16日(金)松筑建設会館にて、長野県建設業協会女性部会主催の「女性のための基礎知識セミナー」が開催されました。

 

 

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(まずは、働きがいをもって働き続けるための労働環境の講義を聞きます。)

 

 

このセミナーは、去年も同じ時期に開催され、前回のアンケートでも好評だったので、今回はバージョンアップして、ランチを挟んで1日かけて行われました。

というのも、前回は半日で行ったところ、「時間が足りない」との声が多かったのです。女性は話し出すと止まらないのよね~(^^;)

で、今回は試しに1日に。お弁当代をいただくので、もしかしたら参加者が少ないかも、と不安の声があったのですが約60名もの参加者が集まりました。

前回同様、ワールドカフェ形式で行われました。

(ワールドカフェとは、カフェにいるようなリラックスした雰囲気の中、参加者が少人数に分かれたテーブルで自由に対話を行い、ときどき他のテーブルとメンバーをシャッフルしながら話し合いを発展させていくこと。)

また、前回同様、各グループ(1グループ約8名)に1名男性の経営者が入っています。

 

 

 

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(ワールドカフェ形式で行われたワークショップ)

 

 

今回のテーマは「職場を変えるために明日からできること」。

個人的に今1番興味があり、今すぐ取り掛かりたい!と思っているテーマでした。

建設業のいい所、魅力、今の不満、困っていること、などなど今思っていることを吐き出します。

職種は、技術者だったり、事務だったり、経営者だったりするのでいろんな意見が出ます。

例えば、「北陸の豪雪災害支援に行った作業員は、地元の人たちにすごく感謝され、行ってよかった、と。これこそが建設業のやりがいだ!」と経営者が言えば、「災害支援って自衛隊がやってるもんだと思ってた。」と事務方さん。それを聞いて「建設業界はPRが下手だ」との意見。

「やはり建設業のやりがいと言えば、「あれ(道、橋、建物)は私が作ったんだ」という達成感。」と技術者さん。事務の方は、「現場の達成感がわからない。」と言いながらも、「自分の会社が手掛けた建物や橋、道路などを見るとうれしい。」「間接的に見て感動する。」そうです。へぇ~、そんなふうに思ってくれてるんだ、とちょっと感激しました(涙) けっこう、自分の会社のことを愛してくれているのですね(^^)

パソコンが主流の現代、「昔の人はパソコンを信用していない。」という意見には笑ってしまいました。ちょっとわかる気もしますが、それだけ昔と今とでは違う、その差がでかい、いろんな人がいる世の中、ってことですよね。

こんな感じで話が広がっていきます。

もっともっと紹介したい話がいっぱいありました。

ランチを挟んだことで、いろんな人とお話ができ仲良くなれたので、なお会話がはずみ、またしても時間が足りない!?(;゚Д゚) 女はどんだけ話が好きなんだ~~

感心したのは、まだ入社したてみたいな若い子でも、ちゃんと意見があって話せること。しゃべれない人がいたら促してやって下さい、と言われたのですが、そんな必要は全くありませんでした。むしろ男性の経営者さんの方がしゃべってなかった!?

今回は、4社の経営者と従業員の方に参加していただき、パネルディスカッションも行われました。経営者の思いと従業員の思いをそれぞれ聞いて、最後に、働きやすい、働きがいのある会社かどうか従業員も経営者も会社の点数を付ける。う~~ん、難しいし、社長の手前・・・言いにくい(笑)

 

 

 

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(パネルディスカッション。けっこう従業員の方の点数が高かった!!)

 

 

 

他社の一歩進んだ取り組み事例も紹介されました。他社の取り組みを聞くと、当社は休暇に関しては先陣を切っているな、と感じました。ありがたや~~。おもしろかった事例が「結婚記念日や家族の誕生日に特別休暇」「記念日の食事手当て」なんていうのもありましたよ。

 

最後に、ワークショップで交わした意見をもとに「職場を変えるために、明日からできそうなこと」をグループごとに発表しました。

7グループ、結局大体が同じ答えでした。

『ほめる』『あいさつ』『感謝』『笑顔』

基本的なことですよね。でもやっぱり今も昔も基本が1番!!

明日から実践しよう( `―´)ノ

 

 

 

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(発表の様子。)

 

 

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(グループごとに、吐き出した言葉を好きなように書き出します。)

 

 

 

おもしろい話、考えさせられる話、もっともっと伝えたい話があるのですが、長くなりましたので今回はこの辺で。

またお話する機会がありましたら、お話しますね。

 

 

 

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(パワーいっぱいの女性部会員メンバー。この方たちとお話すると元気が出ますよ(≧▽≦))

 

 

 

 

皆さんは、何にやりがいを感じますか?

 

(文責 井浦)

三陸特資格試験に6名がチャレンジしました。

平成30年2月10日に平成29年度2月期の第三級陸上特殊無線技士(三陸特)の資格試験が長野市旭町の教育会館(ひまわり公園東隣)で実施され、今回も川中島建設から6名が受験しました。

 

 

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(試験会場の教育会館です)

 

 

当日は、各資格、各級別に3回に分けて試験が実施され、三陸特は他の資格と合同で午前9時30分から17名の受験で行われました。

 

 

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(会場入り口には、座席表やスケジュールが貼りだされます)

 

 

試験開始10分前から試験に関する注意があり、その後、回答用のマークシートが配られ受験番号・氏名の記入後、問題用紙も配られ試験開始となりました。

 

 

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(試験会場模様、試験開始3分前です)

 

 

退出制限時間30分を過ぎて、試験会場を後にした皆さんは出来栄えに関して「多分合格」と笑顔で答えていました。

合否は、郵送されるとともに、3月1日の午後に日本無線協会のHPに受験番号が掲載予定です。

全員の合格を祈念しています。受験勉強ご苦労様でした。

 

 

島根県浜田市にてDKボンド工法による施工をしています。

2月5日より、弊社作業員4名が、島根県浜田市にて、

DKボンド工法による工事をしています。

今回は、事務局である岡山県の第二建設様が、地元業者様より請負った案件を御手伝いに、伺っています。

2月5日は、1日掛けて長野より移動しました。

雪国から雪国への移動でした。

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(島根県内の国道9号線より望む。中央がJR山陰本線)

 

 

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(島根県内より日本海を望む。)

 

北陸地方では記録的な大雪によりご苦労している中、山陰地方は雪は多いですが交通は何とか機能していました。

 

2月6日に現地にて、施工開始となりました。

 

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道路上部の巨石をDKボンドモルタルにより、接着一体化する工事です。

 

写真正面のオーバーハング部に、DKボンドモルタルを充填します。

 

これより、約3週間強の工程を予定しています。

 

作業員は安全最優先による作業の元、より良い品質での施工を心がけ、工事を進めています。

 

 

DKボンド工法によるお問合せは弊社 営業部 小林まで、御気軽にご連絡願います。

平成30年 川中島建設㈱安全祈願祭を行いました。

平成30年を迎え本年も、川中島建設㈱では工事の安全を1月20日(土)に善光寺大勧進で護摩祈願してまいりました。

 

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(善光寺大勧進にて)

 

総勢、24名で御本尊前の護摩壇に種々の供物をその護摩釜に投じ入れて供養し、智慧の炎によって諸々の罪障煩悩を滅して願い事を成就させる密教の修法で工事安全を祈願いたしました。

 

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(安全祈願に向う皆さん)

 

 

善光寺大勧進の貫主さんより法話がありまして、【今年は、戌年です。古代より犬はオオカミを人間の手で従順に従うように作られた動物です。このように、人間は何かを作り上げていく能力があるので、お互いに良く話をして意思の疎通を図って過ごしてほしい】と言うお話がありました。私たちを取り巻くすべての企業においても同様にコミュニケーションを取り誤解の無いように確実に伝わることを旨として、良好な関係を構築し安全な作業現場を作り上げていくことを心に強く感じております。

 

その後、場所を長野ホテル犀北館に移動して川中島建設安全協力会役員新年会を盛大に行い、一年間の安全をお互いに確認し合いました。

安全協力会会長の村山会長のあいさつで新年会の開会を行いました。

 

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(犀北館にて挨拶をする村山会長)

 

 

その後に、弊社小川社長の乾杯で懇親会をスタートさせました。

 

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(小川社長による乾杯)

 

 

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(懇親会の模様)

 

 

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川中島建設安全協力会 副会長による中締めで新年会を収めていただきました。

 

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(副会長による中締め)

 

 

川中島建設は本年も、安全を第一に皆で決意も新たに取り組んでまいります。

 

 

今年は2か所にカメラを設置しました。

昨年の冬から、道路維持(除雪、散布)の高度化、効率化のために、川中島建設では受託している道路維持ルートに道路状況監視カメラ(現場見守りカメラの改造機)を設置しましたが、今期は12月22日に昨年の場所に加えて新規の場所の2か所にカメラを設置しました。

これにより、更に適時の維持作業ができるようになり、地域の皆様に貢献できることが期待されます。

 

 

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(カメラ7県道R86篠ノ井有旅設置状況:昨年も設置)

 

 

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(カメラ7道路状況:10時56分)

 

 

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(カメラ8県道R384篠ノ井有旅設置状況:新規設置場所)

 

 

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(カメラ8道路状況:10時57分)

 

 

最後になりますが、カメラ設置場所の提供にご協力頂いた地主の皆さんに感謝申し上げます。

長野県技術プレゼンテーションに参加しました。

12月7日に松本市の長野県松本合同庁舎会議室で、長野県主催の技術プレゼンテーションが開催されました。

 

本プレゼンテーションは、当初10月24日に予定をしていましたが、台風21号の影響により延期となっていました。

 

弊社は「海水マグネシア系土壌固化材による遊休地防草対策」として、道路脇の防草対策を提案させていただきました。

 

PC070116

プレゼンテーションの様子(写真左側が弊社発表者 の久米田課長と、ジオ・ウンヴェルト株式会社代表取締役の椋木繁様)

 

 

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(傍聴者は13名でした。)

 

 

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(発表内容抜粋)

 

 

土壌に特殊固化材を配合する事で、雑草の繁茂を抑制できるもので、過去の実績を交えてその特性を紹介しました。

発表後のアンケートでは、”今後、検討する可能性がある”と5名の方に回答をいただき、今後の需要の可能性を実感できました。

本年度の長野県技術プレゼンテーションは、今回が最後となりますが、弊社では今後も機会があれば様々な取り組みをご提案していきます。

合格おめでとう。

10月25日(水)に長野市で行われた第三級陸上特殊無線技士試験の結果が受験者本人に通知されるとともに、11月15日 日本無線協会のホームページに掲載されました。

(合格日は、平成29年11月14日です。)

受験後の自己採点で合格は間違いなしの想定でしたが、無事7名全員が合格となりました。合格おめでとうございました。

 

 

H29.11.17

(日本無線協会ホームページより転記)

 

 

弊社7名の受験番号は3170040~3170046です。長野会場は20名の受験者中17名が合格、合格率は前回より悪化して85%でした。

 

この合格の喜びを励みに、土木関連資格取得にも準備を怠りなく合格を目指してください。

 

寒地土木研究所の新技術説明会に参加しました。

平成29年11月15日に長野市生涯学習センタ(トイーゴ)で開催された寒地土木研究所の新技術説明会に川中島建設から2名を含む県内各社、団体から約80名が参加し、新技術の紹介、意見交換等見識を広げてきました。

寒地研究所は、国立の研究開発法人 土木研究所に属する研究所で、北海道の札幌市にあり、寒冷地における土木設備の研究開発、技術普及活動を行っているとのことです。

(ちなみに、法の定義では長野県を含む日本の60%が寒冷地とされています)

研究所の詳細は、下記の寒地土木研究所のホームページを参考にしてください。

http://www.ceri.go.jp/

今回、説明を頂いたテーマは5件で、日頃の業務に適応できそうな発表もありました。

①    超音波によるコンクリートの凍害劣化点検技術(表面走査法)

②    破堤拡幅の推定方法

③    除雪機械作業状況の可視化・シミュレーション技術

④    冬期路面管理支援システム

⑤    冬期路面改善シミュレータ(WiRIS)

 

 

 

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(説明会模様)

 

 

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(説明⑤の凍結路面における散布量計算結果例の説明)

 

 

なお、システムの一部は試験的に使わせて頂けるようにお願いをしてきましたので、別途検討の上、社内で活用して業務の効率化、高度化をお願いします。

講演技術資料等については、PDF化して、共通サーバの「△部外講演会資料」に格納済です。

第4回長野県技術プレゼンテーションに参加しました。

11月8日に長野県庁西庁舎会議室において、長野県主催の第4回技術プレゼンテーションが開催されました。

 

 

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(県庁正面、西庁舎は本館の左側)

 

年度開催のこれまで2回プレゼンテーションでは「バイオ・オーガニック工法による鹿食害対策」、「セーフティフラット工法」についてのプレゼンをしてきました。(注:第3回は台風21号の直撃により延期されています。)

 

今回は川中島建設が取り組んでいる「見守りカメラ」の製作、運用結果について、いくつかの現場を参考に紹介しました。

 

 

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(プレゼンの様子、写真左が弊社寺澤顧問)

 

 

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(紹介した道路状況監視カメラ設置例)

 

 

機能を抑えて低廉化(創設費30万円程度/システム、運用費1000円程度/システム)し、河川工事で2年半と昨年の冬の除雪、散布現場の運用実績、成果をアピールしました。

質疑応答、アンケートでは、現場の要望を良く分析したシステムで、今後活用を検討していきたい、また、経費については県からも支出できる方向との暖かいコメントもいただきました

弊社では引き続き、様々な取り組みを機会あるごとに紹介していく予定です。

 

第三級陸上特殊無線技士を受験しました。

10月25日、第三級陸上特殊無線技士を受験してきました。

川中島建設からは7名が受験。

 

私の手元には厚み約2cmの分厚い問題集があります。

8月に「これをやれば必ず受かる。」と手渡されました。

しかし、「第三級陸上特殊無線技士」って・・・(・・;)

なんのこっちゃ。

機械音痴の私ですが、申し込んだからには受かりたい!

約1ヶ月前位からペラペラと問題集を見始めましたが、、、受かる気がしない(-_-;)

でも、この試験はほぼ過去問題からの出題のようです。

丸暗記、丸暗記♪

なんですが、この暗記が最近できない(;_;) 年のせいか・・・

そんな中、試験1週間前に無線のプロの寺澤顧問が講師となり、勉強会を開いてくれました。

問題集に目を通してからこの勉強会に臨むと、わからないことがわかって、素人の私にはとても助かりました(^^) ヒントにもなるしね。“あー、あの時やったなぁ”って。

試験受けてみてですが、免許状や回路計を実際見ておくといいかも。

 

迎えた当日。

私、緊張しいなんですね(^^;)

最初一瞬頭が真っ白になるんです。

それでも、落ち着け~、落ち着け~、と呪文を唱えながら試験を終えました。

第三級陸上特殊無線技士と第二級海上特殊無線技士の試験が同じ会場で行われたのですが、けっこう受験者がいてビックリしました。第二級海上特殊無線技士の試験には新潟から来られた学生たちも(゚д゚)!

 

 

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(試験開始5分前。名前を書く手が震える~(>_<))

 

ただ今、自己採点を終えましたが。。。

結果はいかに~

 

(文責 井浦)

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