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環境にやさしい土木工事を目指した川中島建設のブログ

「秋の全国交通安全運動」街頭啓発活動に参加しました。

9月21日から30日までの期間において「秋の全国交通安全運動」が実施されております。

 

初日である21日に、長野市赤川交差点にて街頭啓発活動が実施され弊社からは4名参加しました。

 

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(出陣式の様子)

 

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(啓発のぼり旗を持つ、工務本部宇佐美くん、大久保くん、花岡くん)

 

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(道路沿いにのぼり旗を持ち整列)

 

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(チラシ等をドライバーに配布し、交通安全を呼びかけ)

 

長野南管内では、今年に入ってから死亡事故が0件であるとの事でした。

このまま、0件で今年は終えられればと皆さんが言葉を揃えていました。

 

今後も事故件数が一層減少するべく、日頃より交通安全に心がけましょう。

 

交通安全講習に参加しました。

9月15日に、長野県安全運転管理者協会長野南支部の主催による交通安全講習が長野市川中島の北信免許センターにて開催されました。

 

弊社からは”川中島建設ヤングドライバークラブ”として5名が参加し、21日よりの”秋の全国交通安全運動”を控え、日頃の運転に際する交通安全意識の向上のため受講してきました。

 

受講内容としては、前半はシュミレーター体験による運転適性診断を行いました。

 

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(体験前に春日指導員による説明を受ける)

 

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(工務本部の兵藤くん)

 

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(手前土木本部の宇佐美くん、奥は大久保くん)

 

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(工務本部の花岡くん)

 

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(営業部の小林くん)

 

不測の飛び出しや、前方車輌の急な方向転換等による危険予測に対する適性を試されるシュミレーションを行い、後にその結果を個人別に渡されました。内容は個人で真摯に受け止め、今後の交通安全に生かしていきましょう。

診断後には春日指導員から「シュミレーターでの事故を起こした、回避したという事にこだわらず、予測不能な危険ポイントがあるという事を認識してもらう事が一番の目的である。」と総括して頂きました。

 

その後は、小山指導員から交通安全講話をしていただきました。

 

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(講習会場での様子)

 

講話内容は、事故は一瞬で起きてしまう事から”余命3秒の時何が出来るのか”という質問から始まり、改めて事故の怖さを教えられました。

そのうえで事故防止に関する以下のポイントを挙げていました。

 

1.見る。左右の見方を工夫(カーブミラーの見方、直視する際の注意点)

2.夜間の歩行時には、反射剤等により存在感をしめす。

3.運転時の正しい姿勢。

4.夜間はなるべくハイビームで(100m先まで視野が広がる)

5.駐車場での駐車はなるべくバックで行う。

 

今後も、より適正な運転マナーを心がけ、交通安全に留意するべく学んだひとときでした。

★第3回 県建設業協会女性部会主催現場見学会★

誰がこんなに続くと思っただろうか・・・

女性たちはますます勢力を増し・・・

 

平成29年9月5日、県建設業協会女性部会主催の第3回目となる現場見学会が行われました。

 

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(長水建設会館にて開会式。今回の参加者は総勢73名!県の女性職員の方も多く参加されました。)

 

今回は、完成間近の「新県立大学三輪キャンパス建設現場」。

工期が平成29年11月30日ということで、1番忙しい中をお邪魔させていただきました。

今年の2月のブログにも書かせてもらいましたが、「けんせつ小町」が活躍する建築現場です。

 

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2月に見させていただいた時には、鉄骨が組み上がり始めた頃で、工期まであと3ヶ月弱の今回はほぼ完成形になっているのだろうと期待していたのですが・・・。

なんとなく建物の形にはなっていたのですが、あと3ヶ月でできるの!?って感じでした。

建築ってすごいですね。これからの3ヶ月で様変わりしちゃうのですから。それだけ現場の方も大変なんですよね。

 

 

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(2月の見学時。鉄骨が組み上がった頃。)

 

あれから7ヶ月・・・

 

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(今回の見学時。唯一足場が解体された棟。)

 

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(資材搬入の通路だったため、1番最後に建設に取り掛かった棟。「住宅地かつ周辺道路が狭いため、資材搬入に1番苦労した」とのこと。)

 

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(内装施工中。まだまだ、どこが教室?という感じ。)

 

この日は、総勢260人の下請けさんが働いていて、あっちでも作業、こっちでも作業、私から見れば、誰が何をやっているのやらプチパニック!!だって、それぞれの所で、すごい細かい作業してるんですよ(;゚Д゚)

これを全部把握して、現場を仕切っているのかと思うとすごい・・・。

そんな現場でもまれて、元請け会社の大成・岡谷JVの女性技術者の伊藤さんは、ますますしっかりして立派に成長していました。

とても年下とは思えない・・・(汗)

 

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(参加者からの質問が絶えませんでした・・・。)

 

「けんせつ小町の活躍によって、何か成果などありましたか。」という女性参加者の質問に対して、男性の所長さんは、「男性だけだとワーワーワーワー勢いでやってしまうことも、女性がいることで、ちょっと待てよ、と一呼吸置くことができ問題が回避できる。お互いがお互いのことを気遣いできる現場になった。」というお話をされました。

そして、女性技術者の伊藤さんは、こう話していました。

大成建設さんには、女性が働き易い職場環境を考える女性のチームがあるらしいのですが、女性が働き易い環境を作ることはもちろんのこと、今は女性が注目されている分、女性の意見が通りやすく、その力を借りて男性のために働き易い環境を整えることが大事だと。

そのことに気付いた伊藤さんは、やっぱりすごい!!

お二人の話を聞いて、男性が女性を、女性が男性を思う気持ち、やっぱりお互いを思い合う気持ちって、建設業でも大事なんだな、とつくづく思わされました。

毎回毎回学ばされる現場見学会です。

また次回をお楽しみに。さらにパワーアップしているかも(゚д゚)!

 

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(パワーアップした皆さん^m^)

第2回長野県技術プレゼンテーションに参加しました。

9月5日に伊那市の長野県伊那合同庁舎会議室で、長野県主催の第2回技術プレゼンテーションが開催されました。

 

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(伊那合同庁舎外観)

 

前回の第1回プレゼンテーションでは「バイオ・オーガニック工法による鹿食害対策」についてのプレゼンでした。

第2回はマンホール円型鉄蓋取替修繕工法で長野県内では川中島建設が唯一の協会員である「セイフティフラット工法」を紹介しました。

数あるマンホール円型鉄蓋取替修繕工法のうち、最も短時間で目的を達成できる工法です。

1か所の修繕は、交通規制から修繕、交通解放まで2時間を切ることを目的に工夫を重ね、実績を積み重ねてきたことをアピールしました。

アンケートでは、さらに研究を重ね、進化して欲しいと暖かいコメントもいただきました。

 

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(プレゼン会場)

 

弊社では引き続き、様々な取り組みを機会あるごとに紹介していく予定です。

見守りカメラの改修をしました。

平成27年から使用してきた見守りカメラですが、8月に4号機で不具合が発生しました。

この種不具合の防止とカメラ設置をより容易化するために、カメラと接続箱の間のケーブルを2本から1本に統合及びカメラ部の防水性を強化しました。

今回は不具合の発生した4号機を改修しましたが、その他の号機は設置現場変更のタイミングを捉え順次改修を行いますので、それまではカメラ部の取扱いに注意(常時ケーブルを下向きにしておくこと)を願います。

 

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(改修の終わった4号機底面、左側赤丸印のケーブルがなくなった)

 

最近、装備品、測定器の故障が多くなっています。修理費も高額になる場合もありますので、会社の機器は自分のものと思って大切に取り扱いをお願いします。

健康経営の取り組みの認定証をいただきました。

平成29年4月から取り組みを開始した川中島建設の「健康経営」が優良な取り組みであるとして、8月23日に日本健康会議から認定証を頂きました。

 

(頂いた認定証)

 

会社ホームページTOPの「若者・女性・社員が働き易い職場作りの取り組み」の中に、3月21日に宣言した「健康づくりチャレンジ宣言」、宣言内容と具体的な取り組む内容があります。再読して頂いて、引き続き健康維持増進に努力を願います。

“プレミアムサタデー”への取組み

「え!プレミアムサタデー」???「プレミアムフライデー」の間違いだろ・・・。そんな会話から始まった「プレミアムサタデー」。実施に当たっての[主旨説明]には

「週休2日制に取り組む前段として毎月第4土曜日を完全休日とすることの取組みを長野県建設部油井部長より蔵谷会長へ提案があった」とあり、実施に向けての検討会で“月末には実施業務が重なるので第2土曜日に変更する”ことに決定し7月より実施となった。長野県建設業協会では、7~9月までの実施状況を県下の業者からデータを吸い上げて12月の「地域を支える建設業」検討会議に上程していくことになった。本当に実施できたのか、官民で差が出たのか、出来なかった理由は何か、課題は何か・・・。取り組みは始まったばかりである。新聞紙上では、来年度から仮設材の損料の増加や賃金の手当てを検討する、としているが課題は多いように思う。

 
“日刊建設工業新聞5/30記事リンク
 

弊社では、第2土曜日は年間カレンダーにより休日になっているが、民間工事を手掛けている営繕部門では、施主様の工期に合わせるべく休日が取れていない。一方、公共工事を施工している土木部門では、全ての現場で休日を実施している。

今回の取組みを通して、これまでの業務のあり方を見直す機会ととらえ、週休2日制への移行にこたえる体制を検討している。まず10月からは、第3土曜日のみの出勤とし、4週7休の取り組みを開始する。取組み中で見えてくる課題にどのような改善をすれば良いのかを検討していくことになる。

 

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(長野県建設業協会プレミアムサタデー啓発用ポスター)

 

どうしても気象条件に左右される我々の業界であり、降雨降雪の影響を受けながらも工期内竣工に向けて土日も関係なく業務しなければならない時もある。しかし、地図に残る仕事に喜びを感じるのも間違いない事実である。若き技術者が休日の多さだけで入職するか否かを決める要素にならないことを願うばかりである。

若き技術者の入職が増えてこなければ衰退の一途をたどることになり、地域を支えるべき技術者が減れば多発する気候変動による集中豪雨などの災害に対処できなくなる。振り向けばそのような場所に建設業者がいない状況を想像しただけでも、市民・県民を自然災害から守る使命など全うできるはずもない。今回の取組みは、弊社においてもささやかな一歩ととらえている。

                          (小椋公一)

 

 

 

第1回長野県技術プレゼンテーションに参加しました。

8月21日に長野市の長野保健所内会議室にて、長野県主催の技術プレゼンテーションが開催され、

弊社からは「バイオ・オーガニック工法による鹿食害対策」としてプレゼンをさせて頂きました。

 

バイオ・オーガニック工法とは、法面上に袋状のマットを敷き均し、その中に客土を注入して

植生を促す緑化工法の1種として、弊社ホームページ内でも紹介しております。

 

今回の発表では、当工法が鹿の食害にも耐える事を過去の実績から紹介させて頂きました。

 

 

 

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(プレゼンテーション内容抜粋)

 

 

 

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(プレゼンの模様 画面左側が弊社発表者の営業部下岡主幹)

 

 

長野県では、こうした技術プレゼンテーションの開催を今後も予定しており、弊社では様々な取り組みを紹介していく予定です。

 

お近くでご検討の際には、弊社営業部まで御気軽にご連絡いただきます様お願い申し上げます。

 

長野工業高校生の職場体験学習

8月1~3日の間、長野工業高校生2年生1名、1年生2名の職場体験学習を実施しました。建設業を目指して学習している生徒が肌で感じてもらえる絶好の機会となりました。

初日は、長野県建設業協会で作成したDVDを鑑賞し、建設業の幅広い社会的使命を感じてもらい、また入社間もない技術者の活躍を知ることで、自分たちのこれからの近い将来を想像してもらいました。

その後、先輩の活躍している実際の弊社稼働現場に行って、人(職人さん)を介して構造物を仕上げていく様子を見学。

 

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(溝の中では、基礎コンクリートを敷き均していた)

 

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(掲示板の前では、KY活動の記録を先輩から説明を受けた)

 

 

木島平村で施工している護岸工事の現場では、「工事の目的に沿って、どのように運営していくかは現場代理人の手腕にかかっている」と現場経験の大切さや取り組む姿勢など説明を受けました。

 

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(作る構造物の目的は一緒だが、どのように作るかは技術者次第!と技術者の醍醐味を強調)

 

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(みんなで記念のカメラに収まる)

 

 

あいにく現場作業は工程の切れ目で、見ることが出来なかったが、約15mの鋼矢板を打ち込み止水するスケールの大きな現場と地中の見えないところで流木が出て苦労したことなど、予想しない現象に対応しながら工事を進めていく技術者の醍醐味を感じることが出来ました。

2日目は、弊社駐車場を現場に見立て、測量の実習を行った。誤差3㎜に挑んで先輩の見守る中で測量を開始。

 

 

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(機械の据え付け方から指導の声がかかり緊張の測量がスタート)

 

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(測量結果を確認し記入の仕方も学ぶ)

 

4つの測量ポイントで閉合誤差3㎜に挑戦する事4時間。それぞれ5回の挑戦で3㎜、1㎜に閉合。暑い時間が過ぎた。この後、光波測距儀で駐車ラインの変化点を測量し座標計算となった。

 

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場所を室内に写し座標計算を行い、CADで図化。まだ授業では受講していないが、操作の仕方を先輩から習うと、すぐに慣れ、各測点の点間距離は実測と5㎜程度の差に収まった。(すばらしい!!!)

 

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(慣れないCADへも挑戦。測量の基本を学んだ)

 

最終日は、今回の現場実習でつかんだものを自分なりに原稿にまとめ、各自発表した。

・何回も挑戦して測量誤差を3㎜以内にすることが出来たが、測量に自信が持てた。

・楽しく仕事をする、ことの大切さを学んだ。

・働く作業員の方と意思疎通を図ることの大切さを学んだ。

・建設業で働くやりがいを感じることが出来た。

・これからの高校生活に今回の体験を生かしていきたい。

など、前向きな感想が聞かれ、受け入れた私どももこのような機会を通じて、この世界(建設業)に一人でも多くの青年が入職してくれることに期待したい。また、このような機会を与えていただいたことに感謝したい。

                          (小椋公一)

現場見学会を実施しました。

平成29年8月1日、川中島建設施工の「木島護岸その2工事」の工事現場において、下高井農林高校グリーンデザイン科の3年生8名と引率教員2名を招いて、現場見学会を実施しました。

現場見学会は、①河川工事等安全・安心な社会づくりを目的とした公共事業の必要性、重要性を理解してもらう ②建設技術や建設業のものをつくる仕事に興味を持ってもらい、将来の進路選択の参考にしてもらう ③建設業の可能性や面白さを知ってもらい、将来の若手技術者の育成や担い手確保の一助とする 事を目的に開催しました。

現場では、工事概要の説明の後、法面護岸工他の施工状況を見学、現場体験として、UAVによる測量技術の紹介、TS(トータルステーション)等測量機器の取り扱いを体験しました。

 

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(UAVを使って土量を計測、処理結果は現場事務所にて説明)

 

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(測量機器を使って測量体験、指導は弊社新入社員3名)

 

現場体験後は、現場事務所にて、千曲川治水の歴史、川中島建設の女性・若者支援策概要、UAVデータの解析結果を清水次長、大方課長補佐から説明、最後に本年度新入社員の近況報告、意見交換を実施しました。

 

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(事務所での説明、意見交換模様)

 

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(大久保社員からの近況報告、続いて花岡、宇佐見社員も近況報告)

 

高校生は、盆明けには進路決定を時期のため、3名の近況報告は特に興味を持って聞いていたようです。

川中島建設では、今後も引き続き高校生の進路選択に少しでもお役に立てるようこのような取り組みを積極的に実施していきます。

最後にUAVを使った集合写真を記念に掲載します。

 

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