ホーム > 環境にやさしい土木工事を目指した川中島建設のブログ > ‘川中島建設の取り組み’ カテゴリ記事一覧

環境にやさしい土木工事を目指した川中島建設のブログ

合格おめでとう。

10月25日(水)に長野市で行われた第三級陸上特殊無線技士試験の結果が受験者本人に通知されるとともに、11月15日 日本無線協会のホームページに掲載されました。

(合格日は、平成29年11月14日です。)

受験後の自己採点で合格は間違いなしの想定でしたが、無事7名全員が合格となりました。合格おめでとうございました。

 

 

H29.11.17

(日本無線協会ホームページより転記)

 

 

弊社7名の受験番号は3170040~3170046です。長野会場は20名の受験者中17名が合格、合格率は前回より悪化して85%でした。

 

この合格の喜びを励みに、土木関連資格取得にも準備を怠りなく合格を目指してください。

 

寒地土木研究所の新技術説明会に参加しました。

平成29年11月15日に長野市生涯学習センタ(トイーゴ)で開催された寒地土木研究所の新技術説明会に川中島建設から2名を含む県内各社、団体から約80名が参加し、新技術の紹介、意見交換等見識を広げてきました。

寒地研究所は、国立の研究開発法人 土木研究所に属する研究所で、北海道の札幌市にあり、寒冷地における土木設備の研究開発、技術普及活動を行っているとのことです。

(ちなみに、法の定義では長野県を含む日本の60%が寒冷地とされています)

研究所の詳細は、下記の寒地土木研究所のホームページを参考にしてください。

http://www.ceri.go.jp/

今回、説明を頂いたテーマは5件で、日頃の業務に適応できそうな発表もありました。

①    超音波によるコンクリートの凍害劣化点検技術(表面走査法)

②    破堤拡幅の推定方法

③    除雪機械作業状況の可視化・シミュレーション技術

④    冬期路面管理支援システム

⑤    冬期路面改善シミュレータ(WiRIS)

 

 

 

1

(説明会模様)

 

 

2

(説明⑤の凍結路面における散布量計算結果例の説明)

 

 

なお、システムの一部は試験的に使わせて頂けるようにお願いをしてきましたので、別途検討の上、社内で活用して業務の効率化、高度化をお願いします。

講演技術資料等については、PDF化して、共通サーバの「△部外講演会資料」に格納済です。

第4回長野県技術プレゼンテーションに参加しました。

11月8日に長野県庁西庁舎会議室において、長野県主催の第4回技術プレゼンテーションが開催されました。

 

 

1

(県庁正面、西庁舎は本館の左側)

 

年度開催のこれまで2回プレゼンテーションでは「バイオ・オーガニック工法による鹿食害対策」、「セーフティフラット工法」についてのプレゼンをしてきました。(注:第3回は台風21号の直撃により延期されています。)

 

今回は川中島建設が取り組んでいる「見守りカメラ」の製作、運用結果について、いくつかの現場を参考に紹介しました。

 

 

2

(プレゼンの様子、写真左が弊社寺澤顧問)

 

 

3

(紹介した道路状況監視カメラ設置例)

 

 

機能を抑えて低廉化(創設費30万円程度/システム、運用費1000円程度/システム)し、河川工事で2年半と昨年の冬の除雪、散布現場の運用実績、成果をアピールしました。

質疑応答、アンケートでは、現場の要望を良く分析したシステムで、今後活用を検討していきたい、また、経費については県からも支出できる方向との暖かいコメントもいただきました

弊社では引き続き、様々な取り組みを機会あるごとに紹介していく予定です。

 

第三級陸上特殊無線技士を受験しました。

10月25日、第三級陸上特殊無線技士を受験してきました。

川中島建設からは7名が受験。

 

私の手元には厚み約2cmの分厚い問題集があります。

8月に「これをやれば必ず受かる。」と手渡されました。

しかし、「第三級陸上特殊無線技士」って・・・(・・;)

なんのこっちゃ。

機械音痴の私ですが、申し込んだからには受かりたい!

約1ヶ月前位からペラペラと問題集を見始めましたが、、、受かる気がしない(-_-;)

でも、この試験はほぼ過去問題からの出題のようです。

丸暗記、丸暗記♪

なんですが、この暗記が最近できない(;_;) 年のせいか・・・

そんな中、試験1週間前に無線のプロの寺澤顧問が講師となり、勉強会を開いてくれました。

問題集に目を通してからこの勉強会に臨むと、わからないことがわかって、素人の私にはとても助かりました(^^) ヒントにもなるしね。“あー、あの時やったなぁ”って。

試験受けてみてですが、免許状や回路計を実際見ておくといいかも。

 

迎えた当日。

私、緊張しいなんですね(^^;)

最初一瞬頭が真っ白になるんです。

それでも、落ち着け~、落ち着け~、と呪文を唱えながら試験を終えました。

第三級陸上特殊無線技士と第二級海上特殊無線技士の試験が同じ会場で行われたのですが、けっこう受験者がいてビックリしました。第二級海上特殊無線技士の試験には新潟から来られた学生たちも(゚д゚)!

 

 

s-1

(試験開始5分前。名前を書く手が震える~(>_<))

 

ただ今、自己採点を終えましたが。。。

結果はいかに~

 

(文責 井浦)

「長野県主催「建設業界でがんばる女性に会いに行こう!」現場見学会が行われました。」

連日の雨降り。

誰のおこないがよかったのか、本当にこの日だけ晴天となりました。

 

10月18日、四ツ屋護岸工事(千曲川河川事務所発注)の現場で、長野県主催、長野県建設業協会女性部会による女性職域拡大イベントとして現場見学会を行いました。

 

このイベントの目的は、就職、再就職を考えている女性やママをターゲットに、建設業界でがんばる女性に会いに行き、建設業を就職先の選択肢に入れてもらおうということ。

このイベントは長野県下4地区(北信、中信、東信、南信)で開かれており、今回北信地区は当社の番。何を見てもらったら、興味を持ってもらえるのか。何の話を聞いたら、建設業で働けるかも、と思ってもらえるのか。

 

s-1

(根固めブロックの製作の様子を見学。)

 

s-2

(子供たちはミキサー車やクレーン車にワクワク。)

 

 

――なぜこの現場を選んだのか。

この現場の入札から、快適トイレの設置が義務付けられたからです。

男女ともに快適に使用できるトイレを設置し、男女ともに働きやすい環境を整える取り組みが国土交通省の現場から始まりました。まずは環境から。

一般の方に、現場の環境が整ってきている所を見てもらい、知ってもらいたかったからです。

 

――1番のメイン、見どころは何か。

ドローンを飛ばして、ドローンで取ったデータを女性社員が解析する!ってとこ。

その重要なお仕事は、工務部の小林由里香さんにお願いしました。彼女は普段、工務部の事務を担当しており、土木系の資格などは持っていません。それでも、1週間位猛勉強して解析ができるようになりました。

これからの現場はICTが進み、こういうお仕事が増えることでしょう。

「女性でもできる仕事」を見てもらいたかったのです。

 

一般参加者は、大人(女性)6名、子供5名。発注者の千曲川河川事務所さま、県関係者さま、新建新聞社さま、女性部会員、当社社員とざっと総勢40名ほど。とりまきの方が多いような(^^;)

 

当日は、普段見ることのできない根固めブロックの製作を間近で見てもらったり、快適トイレを見てもらったり、重機に乗ってみたり。そして最後にドローンを飛ばして、解析。ちょっとだけ、当社の「女性・若者・社員が働き易い職場づくりの取り組み」を話させてもらいました。

子供がドローンを触りたいのに触れなくて泣き出したり、ハプニングもありながら、無事見学会を終えることができました。

 

 

s-3

(快適トイレ。女性側は、女性以外が使いづらいようにデコレーションしてもらいました。)

 

 

s-4

(中のアメニティーも充実しています。)

 

 

s-5

(「ステップの心遣いが優しい」と女性部会員さんに褒めていただきました。)

 

 

s-6

(将来はパパのように!!)

 

s-7

(子供にはサイコーのおもちゃ。触りたーい(≧O≦))

 

 

s-8

(小林由里香さんの解析。よくできました♪)

 

 

s-9

(興味津々。将来は建設業へ、お待ちしておりますm(_ _)m)

 

 

s-10

(この看板が、大好評でした!!!わかりやすい!)

 

女性部会の方や同業者の方から「ドローン、勉強になった」「感激した」とお褒めの言葉をいただきました。

 

私の依頼を引き受け、あれやこれやと準備してもらった四ツ屋現場の方々、ご協力本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

 

s-11

(働き者のドローン。)

 

 

s-12

(ドローンから撮影。ドローンの映像って夢があるね~(^^))

 

「秋の全国交通安全運動」街頭啓発活動に参加しました。

9月21日から30日までの期間において「秋の全国交通安全運動」が実施されております。

 

初日である21日に、長野市赤川交差点にて街頭啓発活動が実施され弊社からは4名参加しました。

 

s-P9210095

(出陣式の様子)

 

s-P9210097

(啓発のぼり旗を持つ、工務本部宇佐美くん、大久保くん、花岡くん)

 

s-P9210098

(道路沿いにのぼり旗を持ち整列)

 

s-P9210099

(チラシ等をドライバーに配布し、交通安全を呼びかけ)

 

長野南管内では、今年に入ってから死亡事故が0件であるとの事でした。

このまま、0件で今年は終えられればと皆さんが言葉を揃えていました。

 

今後も事故件数が一層減少するべく、日頃より交通安全に心がけましょう。

 

交通安全講習に参加しました。

9月15日に、長野県安全運転管理者協会長野南支部の主催による交通安全講習が長野市川中島の北信免許センターにて開催されました。

 

弊社からは”川中島建設ヤングドライバークラブ”として5名が参加し、21日よりの”秋の全国交通安全運動”を控え、日頃の運転に際する交通安全意識の向上のため受講してきました。

 

受講内容としては、前半はシュミレーター体験による運転適性診断を行いました。

 

s-s-P9150099

(体験前に春日指導員による説明を受ける)

 

s-s-P9150101

(工務本部の兵藤くん)

 

s-s-P9150102

(手前土木本部の宇佐美くん、奥は大久保くん)

 

s-s-P9150105

(工務本部の花岡くん)

 

s-s-P9150107

(営業部の小林くん)

 

不測の飛び出しや、前方車輌の急な方向転換等による危険予測に対する適性を試されるシュミレーションを行い、後にその結果を個人別に渡されました。内容は個人で真摯に受け止め、今後の交通安全に生かしていきましょう。

診断後には春日指導員から「シュミレーターでの事故を起こした、回避したという事にこだわらず、予測不能な危険ポイントがあるという事を認識してもらう事が一番の目的である。」と総括して頂きました。

 

その後は、小山指導員から交通安全講話をしていただきました。

 

s-P9150097

(講習会場での様子)

 

講話内容は、事故は一瞬で起きてしまう事から”余命3秒の時何が出来るのか”という質問から始まり、改めて事故の怖さを教えられました。

そのうえで事故防止に関する以下のポイントを挙げていました。

 

1.見る。左右の見方を工夫(カーブミラーの見方、直視する際の注意点)

2.夜間の歩行時には、反射剤等により存在感をしめす。

3.運転時の正しい姿勢。

4.夜間はなるべくハイビームで(100m先まで視野が広がる)

5.駐車場での駐車はなるべくバックで行う。

 

今後も、より適正な運転マナーを心がけ、交通安全に留意するべく学んだひとときでした。

★第3回 県建設業協会女性部会主催現場見学会★

誰がこんなに続くと思っただろうか・・・

女性たちはますます勢力を増し・・・

 

平成29年9月5日、県建設業協会女性部会主催の第3回目となる現場見学会が行われました。

 

s-1

(長水建設会館にて開会式。今回の参加者は総勢73名!県の女性職員の方も多く参加されました。)

 

今回は、完成間近の「新県立大学三輪キャンパス建設現場」。

工期が平成29年11月30日ということで、1番忙しい中をお邪魔させていただきました。

今年の2月のブログにも書かせてもらいましたが、「けんせつ小町」が活躍する建築現場です。

 

s-2-1

 

 

2月に見させていただいた時には、鉄骨が組み上がり始めた頃で、工期まであと3ヶ月弱の今回はほぼ完成形になっているのだろうと期待していたのですが・・・。

なんとなく建物の形にはなっていたのですが、あと3ヶ月でできるの!?って感じでした。

建築ってすごいですね。これからの3ヶ月で様変わりしちゃうのですから。それだけ現場の方も大変なんですよね。

 

 

s-3

(2月の見学時。鉄骨が組み上がった頃。)

 

あれから7ヶ月・・・

 

s-4

(今回の見学時。唯一足場が解体された棟。)

 

s-5

(資材搬入の通路だったため、1番最後に建設に取り掛かった棟。「住宅地かつ周辺道路が狭いため、資材搬入に1番苦労した」とのこと。)

 

s-6

(内装施工中。まだまだ、どこが教室?という感じ。)

 

この日は、総勢260人の下請けさんが働いていて、あっちでも作業、こっちでも作業、私から見れば、誰が何をやっているのやらプチパニック!!だって、それぞれの所で、すごい細かい作業してるんですよ(;゚Д゚)

これを全部把握して、現場を仕切っているのかと思うとすごい・・・。

そんな現場でもまれて、元請け会社の大成・岡谷JVの女性技術者の伊藤さんは、ますますしっかりして立派に成長していました。

とても年下とは思えない・・・(汗)

 

s-7

(参加者からの質問が絶えませんでした・・・。)

 

「けんせつ小町の活躍によって、何か成果などありましたか。」という女性参加者の質問に対して、男性の所長さんは、「男性だけだとワーワーワーワー勢いでやってしまうことも、女性がいることで、ちょっと待てよ、と一呼吸置くことができ問題が回避できる。お互いがお互いのことを気遣いできる現場になった。」というお話をされました。

そして、女性技術者の伊藤さんは、こう話していました。

大成建設さんには、女性が働き易い職場環境を考える女性のチームがあるらしいのですが、女性が働き易い環境を作ることはもちろんのこと、今は女性が注目されている分、女性の意見が通りやすく、その力を借りて男性のために働き易い環境を整えることが大事だと。

そのことに気付いた伊藤さんは、やっぱりすごい!!

お二人の話を聞いて、男性が女性を、女性が男性を思う気持ち、やっぱりお互いを思い合う気持ちって、建設業でも大事なんだな、とつくづく思わされました。

毎回毎回学ばされる現場見学会です。

また次回をお楽しみに。さらにパワーアップしているかも(゚д゚)!

 

s-8

(パワーアップした皆さん^m^)

第2回長野県技術プレゼンテーションに参加しました。

9月5日に伊那市の長野県伊那合同庁舎会議室で、長野県主催の第2回技術プレゼンテーションが開催されました。

 

s-1

(伊那合同庁舎外観)

 

前回の第1回プレゼンテーションでは「バイオ・オーガニック工法による鹿食害対策」についてのプレゼンでした。

第2回はマンホール円型鉄蓋取替修繕工法で長野県内では川中島建設が唯一の協会員である「セイフティフラット工法」を紹介しました。

数あるマンホール円型鉄蓋取替修繕工法のうち、最も短時間で目的を達成できる工法です。

1か所の修繕は、交通規制から修繕、交通解放まで2時間を切ることを目的に工夫を重ね、実績を積み重ねてきたことをアピールしました。

アンケートでは、さらに研究を重ね、進化して欲しいと暖かいコメントもいただきました。

 

s-2

(プレゼン会場)

 

弊社では引き続き、様々な取り組みを機会あるごとに紹介していく予定です。

見守りカメラの改修をしました。

平成27年から使用してきた見守りカメラですが、8月に4号機で不具合が発生しました。

この種不具合の防止とカメラ設置をより容易化するために、カメラと接続箱の間のケーブルを2本から1本に統合及びカメラ部の防水性を強化しました。

今回は不具合の発生した4号機を改修しましたが、その他の号機は設置現場変更のタイミングを捉え順次改修を行いますので、それまではカメラ部の取扱いに注意(常時ケーブルを下向きにしておくこと)を願います。

 

1-1

(改修の終わった4号機底面、左側赤丸印のケーブルがなくなった)

 

最近、装備品、測定器の故障が多くなっています。修理費も高額になる場合もありますので、会社の機器は自分のものと思って大切に取り扱いをお願いします。

環境にやさしい土木工事を目指した川中島建設のブログトップ
  • 最近の記事
  • カテゴリ別に見る
  • 月別に見る
  • カレンダー
    2017年12月
    « 11月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
環境にやさしい土木工事を目指した 川中島建設のブログ
コムシスホールディングス株式会社
TOSYS