環境にやさしい土木工事を目指した川中島建設のブログ

春の交通安全運動 街頭啓発活動に参加しました。

4月6日より15日まで「春の全国交通安全運動」期間となりました。

その初日である6日に長野市赤川の交差点において、長野南警察署を始めとした各企業団体から大勢集まり街頭啓発活動が行われ、弊社からはヤングドライバークラブとして2名参加しました。

 

 

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(出陣式の様子)

 

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(土木部の兵藤くんが啓発のぼり旗で交通安全の呼びかけ)

 

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(長野南ヤングドライバークラブののぼり旗を持つ営業部の小林)

 

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(交差点停車時にドライバーさんへ交通安全を呼びかけ)

 

 

新年度は初心者ドライバーの増加による予測しきれない危険、新入生の歩行者が不慣れな登校による危険、高齢者ドライバーが活動を活発化することによる事故等による危険性が増加する時期です。

更なる細心の注意をはらって、危険を予知した運転を心がけましょう。

 

マナーを思いやりで快適なドライブを!!

合格おめでとう。

2月10日(土)に長野市で行われた第三級陸上特殊無線技士試験の結果が受験者本人に通知されるとともに、3月1日 日本無線協会のホームページに掲載されました。

(合格日は、平成30年2月28日です。)

受験後の自己採点で合格は間違いなしと豪語して人もいましたが、6名が合格(1名は残念ながら不合格)となりました。合格おめでとうございました。

 

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(日本無線協会ホームページより転記)

 

弊社7名の受験番号は3170066~3170071です。長野会場は18名の受験者中13名が合格、合格率は前回より更に悪化して72%(前回85%)でした。

 

日頃からの受験準備が合否を分けます。この合格の喜びを励みに、土木関連資格取得にも準備を怠りなく合格を目指してください。

 

建設業の働き方改革セミナーに参加しました。

平成30年2月27日午後、「健康」と「生産性」は必須条件をテーマに建設業の働き方改革セミナーが長野市のトイーゴ4階において新建新聞社の主催で開催され、川中島建設からも3名が参加しました。

主催者からの挨拶、開催の趣旨説明の後、セッション1として長野経済研究所調査部長の小澤さんから、「企業経営を取り巻く環境-「健康」の観点から-」と題して問題提起がありました。

ご存知の通り、人口減少高齢化の日本。長野県内の企業の半数は人材不足。そしてその実態は、労働時間が長いのに生産性が低い、日本の労働者の3人に1人は疾病を抱えながら働いている、長野県労働者の15人に1人が介護をしながら働いている。このままでは不健康によるコスト(医療費、欠勤など)は増加、生産性悪化と更なる人材不足に陥る(;゚Д゚)

なんだか、とても恐ろしい(・・;)

そんな悲劇を避けるために、従業員の健康を重要な資源と捉え健康づくりの投資を行う「健康経営」が必要だと小澤さんはおっしゃいます。「人を“とことん”大切にする経営」が大事だと。

 

 

 

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(セッション1で問題提起をする小澤部長)

 

 

続いてセッション2では、「先進企業に学ぶ「働き方改革」の進め方」と題して、新潟県新発田市の大堀商会の大堀代表取締役から、働き方改革の進め方が紹介されました。

ファザーリングジャパン(「よい父親」ではなく「笑っている父親」を!)の新潟代表でもある大堀さんのお話は、すごく興味をそそられるお話ばかりで、ここには書ききれません( ̄▽ ̄)

この「ファザーリングジャパン」っていうネーミングだけで興味そそられません??(^^)

無駄な時間の省き方、社員のモチベーションを高める方法、ワークライフバランスのこと、イクボスプロジェクトのこと・・・

今日の話の中で、私が1番勉強になったのは、「理解する」ということ。

昔の人は、いっぱい働いてなんぼ、働くことが生きがい。今の若い子は、休み、遊びを重視。そんな両方の考え方を持った人たちがいるこの世の中で、若い子たちを育てていくにはどうしたらいいのか。

まずは「若い子たちのことを理解する」「若い子たちのことを知る」ことだそう。若い子たちは、どう思っているのか、どうしたいのか。「私の若い頃は・・・」の昔の成功体験は潜めておいてください。彼らの新しい手法でやってみるのも手、だそうです。

大堀さんは何年も前から働き方改革を始めて、失敗や成功を経て今ようやく成果が出てきたと。時間はかかるかもしれないが、魅力があり生産性が高い企業をみんなで力を合わせて目指しましょう!と締めくくられました。

「新潟県で一番働きたくなる会社」を目指しているだけあって、本当に聞いててワクワクする講演でした。

 

 

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(成功事例失敗事例を交えての大堀代表取締役からの紹介)

 

 

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(五年後の自分を考える)

 

 

 

休憩の後、セッション3では、「女性から見た働き方改革」と題して、長野県建設業協会女性部会長でもあり塩川組の平澤部長から、女性の視点から見た改革について多くの提言がありました。

労働力不足の解決策の1つに「女性活躍推進」があります。

その一環として平成27年に長野県建設業協会女性部会が発足しました。今までの活動事例が紹介されたのですが、いろいろやってんな~~。業界の中で1番活発に動いているのではないでしょうか。

この平澤部会長、すごいですよ!好奇心旺盛でいろんなことに興味を持って、やってみる!アイデアがあふれていて、あれもやってみたい、これもやってみたい、いつも驚かされっぱなし(^^) 私が思いもしないような世界に引き込まれるので、お話するとすごくパワーがもらえるんです(≧▽≦)

 

 

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(女性視点からの提言をする平澤部会長)

 

 

平澤さんは最後に「働きがいとは、男女「平等」ではなく、「公平」な評価だ。」とおっしゃいました。

 

さて、「働き方改革」。会社は変わろうとしています。

皆さんも、素直に聞き入れて下さいね。

 

(文責 寺澤&井浦)

 

今年度最後の女性部会のイベントが開かれました。

2月16日(金)松筑建設会館にて、長野県建設業協会女性部会主催の「女性のための基礎知識セミナー」が開催されました。

 

 

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(まずは、働きがいをもって働き続けるための労働環境の講義を聞きます。)

 

 

このセミナーは、去年も同じ時期に開催され、前回のアンケートでも好評だったので、今回はバージョンアップして、ランチを挟んで1日かけて行われました。

というのも、前回は半日で行ったところ、「時間が足りない」との声が多かったのです。女性は話し出すと止まらないのよね~(^^;)

で、今回は試しに1日に。お弁当代をいただくので、もしかしたら参加者が少ないかも、と不安の声があったのですが約60名もの参加者が集まりました。

前回同様、ワールドカフェ形式で行われました。

(ワールドカフェとは、カフェにいるようなリラックスした雰囲気の中、参加者が少人数に分かれたテーブルで自由に対話を行い、ときどき他のテーブルとメンバーをシャッフルしながら話し合いを発展させていくこと。)

また、前回同様、各グループ(1グループ約8名)に1名男性の経営者が入っています。

 

 

 

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(ワールドカフェ形式で行われたワークショップ)

 

 

今回のテーマは「職場を変えるために明日からできること」。

個人的に今1番興味があり、今すぐ取り掛かりたい!と思っているテーマでした。

建設業のいい所、魅力、今の不満、困っていること、などなど今思っていることを吐き出します。

職種は、技術者だったり、事務だったり、経営者だったりするのでいろんな意見が出ます。

例えば、「北陸の豪雪災害支援に行った作業員は、地元の人たちにすごく感謝され、行ってよかった、と。これこそが建設業のやりがいだ!」と経営者が言えば、「災害支援って自衛隊がやってるもんだと思ってた。」と事務方さん。それを聞いて「建設業界はPRが下手だ」との意見。

「やはり建設業のやりがいと言えば、「あれ(道、橋、建物)は私が作ったんだ」という達成感。」と技術者さん。事務の方は、「現場の達成感がわからない。」と言いながらも、「自分の会社が手掛けた建物や橋、道路などを見るとうれしい。」「間接的に見て感動する。」そうです。へぇ~、そんなふうに思ってくれてるんだ、とちょっと感激しました(涙) けっこう、自分の会社のことを愛してくれているのですね(^^)

パソコンが主流の現代、「昔の人はパソコンを信用していない。」という意見には笑ってしまいました。ちょっとわかる気もしますが、それだけ昔と今とでは違う、その差がでかい、いろんな人がいる世の中、ってことですよね。

こんな感じで話が広がっていきます。

もっともっと紹介したい話がいっぱいありました。

ランチを挟んだことで、いろんな人とお話ができ仲良くなれたので、なお会話がはずみ、またしても時間が足りない!?(;゚Д゚) 女はどんだけ話が好きなんだ~~

感心したのは、まだ入社したてみたいな若い子でも、ちゃんと意見があって話せること。しゃべれない人がいたら促してやって下さい、と言われたのですが、そんな必要は全くありませんでした。むしろ男性の経営者さんの方がしゃべってなかった!?

今回は、4社の経営者と従業員の方に参加していただき、パネルディスカッションも行われました。経営者の思いと従業員の思いをそれぞれ聞いて、最後に、働きやすい、働きがいのある会社かどうか従業員も経営者も会社の点数を付ける。う~~ん、難しいし、社長の手前・・・言いにくい(笑)

 

 

 

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(パネルディスカッション。けっこう従業員の方の点数が高かった!!)

 

 

 

他社の一歩進んだ取り組み事例も紹介されました。他社の取り組みを聞くと、当社は休暇に関しては先陣を切っているな、と感じました。ありがたや~~。おもしろかった事例が「結婚記念日や家族の誕生日に特別休暇」「記念日の食事手当て」なんていうのもありましたよ。

 

最後に、ワークショップで交わした意見をもとに「職場を変えるために、明日からできそうなこと」をグループごとに発表しました。

7グループ、結局大体が同じ答えでした。

『ほめる』『あいさつ』『感謝』『笑顔』

基本的なことですよね。でもやっぱり今も昔も基本が1番!!

明日から実践しよう( `―´)ノ

 

 

 

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(発表の様子。)

 

 

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(グループごとに、吐き出した言葉を好きなように書き出します。)

 

 

 

おもしろい話、考えさせられる話、もっともっと伝えたい話があるのですが、長くなりましたので今回はこの辺で。

またお話する機会がありましたら、お話しますね。

 

 

 

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(パワーいっぱいの女性部会員メンバー。この方たちとお話すると元気が出ますよ(≧▽≦))

 

 

 

 

皆さんは、何にやりがいを感じますか?

 

(文責 井浦)

平成29年度長野県優良技術者表彰式がありました。

2月7日(水)、長野県庁講堂において平成29年度長野県優良技術者表彰式が行われました。

川中島建設からは3人の方が受賞され、表彰式には小川社長、小出宗一さん、小出浩之さん、高橋弘充さんが出席しました。

 

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(小川社長)

 

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(小出宗一さん)

 

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(小出浩之さん)

 

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(高橋弘充さん)

 

 

優良技術者表彰を頂いた3案件の現場について、概要をご紹介します。

 

その1 ~ 小出宗一「平成27年度 県単道路防災工事(小川村尾崎)」~

 

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狭い道路でのアンカー工事。品質、外観、見栄え、環境における創意工夫により、スムーズに美しく仕上げました。

私の上司でもある小出さんは、絶対「できない」と言いません。忙しくても、自分が苦労してもそれを口に出さず期限内にやり遂げます。

そして、現場代理人として一緒にがんばってくれた渋谷竜治さん。渋谷君がけっこうアイデアマンなのには、ちょっと驚かされました。

そんな2人の現場。このコンビは天下一品!なんせ「仕事がスムーズ」というのが私の印象です。

 

 

その2 ~ 小出浩之「平成27年度 防災・安全交付金(火山砂防)工事(木島平村原大沢)」 ~

 

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北信濃の雪深い木島平村で見事な堰堤を造り上げました。

16ヶ月間の工期中、雪のため12月~4月までの5ヶ月間は仕事ができない中、効率の良い施工方法の提案により見事工期内に完成!!

「一緒にがんばってくれた現場代理人の片野道男さんと山嵜仁さんの手柄だ」と小出さんはおっしゃってましたよ。

私、完成した堰堤のてっぺんに立たせてもらったのですが、すごくきれいでした。お見事!!

 

 

その3 ~ 高橋弘充「国庫補助 治水ダム建設事業浅川ダム建設工事(長野市浅川)」 ~

 

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何かと話題だった浅川ダム。その現場に7年もの間従事し、話題ゆえ、いろんな対応に追われながら汗水流してあの立派なダムを造り上げました。

見物人も多く、注目されながらの施工は大きなプレッシャーだったと思います。

めったに経験できない大きな現場、その経験は高橋君の財産になることでしょう。

JV工事だったので、7年ぶりに会社の作業着を着た高橋君は「浦島太郎のようだよ(^^;)」と。確かに。お疲れ様でしたm(_ _)m

 

 

お三方、また一緒にがんばっていただいた皆さま、本当におめでとうございます。そして、お疲れ様でした。

やっぱり、表彰されるのはいいですよね。せっかくがんばったのですから。

社員の皆さま、ぜひ表彰を目指しましょう!!

また他人事のように言って・・・、って思ってるでしょ。

私は、皆さんにこの喜びを味わってもらいたいのです。

確かに、表彰をいただければ入札に有利になるし、会社が助かります。

私も若い頃はひねくれていて、「会社はそう言うけど、現場は大変なんだよ!」とか、「簡単に取れるわけないじゃん、勝手なことばっかり言って」と思っていたくちです。

でも1番は、がんばったことを表彰という形で認められ世に発表されるのは、その人にとって絶対ためになると思うのです。

だから皆に取ってもらいたい。そのためには、表彰を取りたい!って思う気持ちが大事。

よく「病は気から」って言うでしょ。あれってウソじゃなく、鼻水が出て咳が出てちょっと風邪っぽいかなって時も「これは風邪じゃない」って思うとそれ以上ひどくならず、私は風邪で寝込んだことはありません。明石家さんまさんもTVで言ってました。メロンを食べると風邪は治るって思ってるからメロンのおかげで風邪をひいたことがないって(笑)だから気持ちが大事なのです。

表彰目指してがんばって、もし表彰が取れなくてもその頑張りは絶対無駄にはなりません。「悔しい」という気持ちが次の工事に反映されるはず。

――何が足りなかったのか。次は絶対取る!

「悔しい」気持ちってすごく大事だと、今本当に強く感じています。

余談ですが、自分の子どもを始め、今の子どもってゆとり教育の名残りなのか、悔しいって思わないんです。だから、試合で負けても、テストの点が悪くても、悔しくないので次の結果も同じなんです。

『悔しい』・・・これ大事です。

 

少し素直になって、表彰を目指しませんか。

現場が忙しくて・・・、現場をこなすのが精いっぱい・・・、その気持ちはよくわかります。

でも目標があるだけで先の未来は変わると思うのです。

お父さん、お母さん、奥さん、子ども達からの尊敬の眼差しをゲットしましょう(≧▽≦)

 

残念ながら若い人たちには、今言っていることはまだわからないかもしれません。私も年を重ねて、いろんな人に出会って、いろんなことを経験してすごく考え方が変わり、いろんなことを素直に受け止められるようになりました。きっと若い子たちにもわかる時が来るはずです。このおばちゃんが言ってたことを。だから、若い人たちはとにかく仕事を辞めないでください。まだこの仕事の楽しさをわかっていません。まだ、この仕事は自分には向いていない、と判断しないでください。私も20年働いてやっと、この仕事向いてるかも、と思い始めたとこなのですから。

 

大事な、かわいい(失礼m(_ _)m)社員の皆さまへのメッセージです。

このブログを読んでくれるかくれないかはわかりませんが、皆さまの活躍をひそかにお祈りしています。

 

(文責 井浦)

 

 

 

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(記念撮影。最前列右から小川社長、小出宗一さん、小出浩之さん、高橋弘充さん)

近所のお不動さんにお参りしました。

平成30年2月3日は近所の南条お不動さんの節分会でしたので、お札を頂き神酒の奉献をして今年の商売繁盛と安全祈願を行ってきました。

ご近所の人だけでなく遠方から車で来られる方もいて、結構賑わっていました。

 

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(成田山から分けて頂いたお不動さんだそうです)

 

お堂の前では、近所の奉賛会の方々による、厄除けだるまや焼き芋の販売・甘酒の振る舞いがありました。

 

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(焼きいも2本で500円は安い→買いました)

 

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(福引とだるまの販売)

 

神頼みだけでなく現場管理をしっかり行い危険の芽を摘み作業安全を実現しましょう。

 

 

手洗いでインフルエンザの流行を防ごう。

全国的にインフルエンザが流行しています。社員の皆さんの家族でも罹ったとの

連絡もありました。幸い職場では一昨年のような流行は未だありませんが、寒さも続いていることから要注意です。

会社の手洗い場に掲示をしてありますが、長野市からの「手洗いの重要性」を説明しているパンフレットを再掲しますので、参考にして流行に備えてください。

 

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(長野市健康通信より)

 

皆既月食を見ました。

皆さんは、ご覧になりましたか?

 

1月31日は、約3年ぶりとなる天体ショー”皆既月食”でした。

今回の月食は20時48分に欠け始め、21時51分には完全に欠けて皆既食となり、皆既食が1時間17分続いた後、23時8分には輝きが戻り始め、真夜中を過ぎた0時12分に元の丸い形となるとの事で、その全過程を日本全国で見る事が出来る貴重な機会でした。

 

長野市内では、それまで薄曇だった空が始まる少し前には晴れ渡り、月が徐々に掛けていき赤銅色に変化する様子を観察する事ができました。

 

 

 

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(開始前 20:10)

 

 

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(部分月食のはじまり 20:56)

 

 

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(半分まで欠ける 21:22)

 

 

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(皆既月食により赤銅色に染まる月 22:33)

 

 

その後、雲が広がり月が見えなくなった為、戻る様子は残念ながら見れませんでした。

しかし、月が欠ける様子をくまなく見ることができたのは、貴重な体験でした。

夜中に興奮のあまり外ではしゃいでしまい、ご近所の皆さまにはご迷惑お掛けしたかもしれませんが、今回だけは大目に見てくれる事でしょう(どうもすいませんでした。)

 

 

寒波到来、大雪になりました。

平成30年1月22日夕方から激しく降った雪で、道路維持ルート、各現場では多くの積雪がありました。

 

 

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(道路維持ルート 篠ノ井有旅R86 19時過ぎ)

 

 

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(道路維持 篠ノ井有旅R384 19時過ぎ)

 

 

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(北部幹線現場状況 19時前)

 

 

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(坂城四ツ屋護岸現場状況 19時前)

 

 

道路維持では夜半に除雪に出動し、通行車両の安全確保に努めて頂きました。厳しい環境の中ですが引き続き安全に作業を進めてください。

各工事現場でも、多くの積雪がありますので、必要な個所の除雪を十分に行うとともに、積雪を考慮した作業の実施をお願いします。

 

 

 

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(本社構内の積雪状況 23日8時前)

 

 

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(在勤者で構内の除雪)

 

 

本社でも20cm程の積雪があり、23日は早朝から在勤者で校内の除雪を行いました。

早朝よりごくろうさまでした。

安全祈願祭、支部長表彰式、賀詞交歓会に参加しました。

平成30年1月23日、前日の大雪の後小雪が降る中、長野県建設業協会長野支部、長野市建設業協会共催の安全祈願祭等が開催され、川中島建設からも参加しました。

安全祈願祭は、善光寺大本願護摩堂にて例年通り実施され、工事安全、商売繁盛を護摩の焚きあげで不動さんに祈願しました。

 

 

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(大本願のお不動さま)

 

 

祈願後、会場をホテル国際21に移して、支部長表彰式、だるま開眼式を支部役員、古田長野労働監督署長様、竹内長野建設事務所長様、市岡千曲川流域下水道事務所長様来賓の

隣席を仰ぎ行いました。

支部長表彰式では、表彰規程3条3号該当者6名に続き表彰規程5条1号該当者(長年、会社の業務に貢献)として、弊社宮脇さんを含め22名の方が表彰されました。

 

 

 

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(表彰を受けられた各社の代表者、右から2番目が宮脇さん)

 

 

引き続いて、だるま開眼式が中川支部長始め来賓、支部役員10名で滞りなく行なわれました。

 

 

 

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(支部役員によるダルマの目入れ)

 

 

最後に、古田長野労働監督署署長様、竹内長野建設事務所所長様から来賓の祝辞を頂き、高木相談役の手締めで式を締めました。

 

 

 

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(速報値では事故が増加、働き方改革についてお話を頂いた古田署長様)

 

 

その後、会場を移し平成30年度賀詞交換会を、加藤長野市長様ら多くの来賓をお迎えして盛大に行われました。

 

 

 

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(開会の挨拶を行う中川支部長、伊藤市協会会長)

 

 

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(賀詞交換会模様、中締めの発声は伊藤会長)

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