環境にやさしい土木工事を目指した川中島建設のブログ

現場の積雪対応を確実に。

本日早朝(2017/12/12 05:58 )ウェザーニュースによりますと、
「今日12日(火)も冬型の気圧配置が続き、上空には今シーズン最強の寒気が流れ込んでいます。西・東日本でも「平地でも雪となる目安(上空1500m付近でマイナス6℃)の寒気」に覆われます。北日本では積雪の急増や吹雪による視界不良に警戒を」と積雪、強風の注意喚起がされています。

 

各現場でも積雪が確認されています。積雪を除いて作業するなど整理整頓、作業者の防寒対策を十分に行い安全と健康に配慮してください。

 

 

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(カメラ6 朝の大岡の現場模様)

 

 

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(会社から北側も視界不良)

 

冬到来!

先週末から寒気が来襲し、各地で初雪の便りが届いてきました。日曜日には、長野市でも初雪になりました。ここ篠ノ井は晴れ間の除く天気で10kmと犀川を境に雪の降り方が違うことを実感しました。

本日は最低気温がほぼ0℃になりました。また、周辺の山々も一段と白くなってきました。

 

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(高妻山も一段と白く)

 

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(松代方面は上空と千曲川縁に朝霧が発生)

 

山の方の現場には降雪がありました。作業開始時には除雪をきちんと行い、踏み固めによる転倒事故の防止をお願いします。

 

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(大岡の現場も連日の降雪)

 

 

道路も日陰の部分は積雪や凍結の恐れがありますので、社用車も必要に応じて早めのスタットレスへの履き替え(全社的には22日で。)を実施してください。

また、日没が早い時期ですので、16を過ぎたらライトの点灯もお願いします。

 

合格おめでとう。

10月25日(水)に長野市で行われた第三級陸上特殊無線技士試験の結果が受験者本人に通知されるとともに、11月15日 日本無線協会のホームページに掲載されました。

(合格日は、平成29年11月14日です。)

受験後の自己採点で合格は間違いなしの想定でしたが、無事7名全員が合格となりました。合格おめでとうございました。

 

 

H29.11.17

(日本無線協会ホームページより転記)

 

 

弊社7名の受験番号は3170040~3170046です。長野会場は20名の受験者中17名が合格、合格率は前回より悪化して85%でした。

 

この合格の喜びを励みに、土木関連資格取得にも準備を怠りなく合格を目指してください。

 

冬の準備を怠りなく。

昨晩からの寒気団の到来で、篠ノ井では冷たい雨だったものの、天気予報どおり北部や高い山は積雪になったようです。

朝は、会社の西側の山は、紅葉も終わり落ち葉の季節になりました。昼には視界が開け、志賀高原、高妻山の積雪が確認できました。

 

 

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(会社の西側恐竜公園も落ち葉状態 9時撮影)

 

 

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(会社の東側 横手山付近 12時撮影)

 

 

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(会社の北側 高妻山も雪化粧 12時撮影)

 

 

スタットレスタイヤへの履き替えも混雑していて履き替えが進んでいませんが、特に北部への移動に際しては運転に注意をお願いするとともに、現場における冬の準備を怠りないように願います。

また、ご自宅での冬支度も業務が忙しい中ですが早めに対応を願います。

 

寒地土木研究所の新技術説明会に参加しました。

平成29年11月15日に長野市生涯学習センタ(トイーゴ)で開催された寒地土木研究所の新技術説明会に川中島建設から2名を含む県内各社、団体から約80名が参加し、新技術の紹介、意見交換等見識を広げてきました。

寒地研究所は、国立の研究開発法人 土木研究所に属する研究所で、北海道の札幌市にあり、寒冷地における土木設備の研究開発、技術普及活動を行っているとのことです。

(ちなみに、法の定義では長野県を含む日本の60%が寒冷地とされています)

研究所の詳細は、下記の寒地土木研究所のホームページを参考にしてください。

http://www.ceri.go.jp/

今回、説明を頂いたテーマは5件で、日頃の業務に適応できそうな発表もありました。

①    超音波によるコンクリートの凍害劣化点検技術(表面走査法)

②    破堤拡幅の推定方法

③    除雪機械作業状況の可視化・シミュレーション技術

④    冬期路面管理支援システム

⑤    冬期路面改善シミュレータ(WiRIS)

 

 

 

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(説明会模様)

 

 

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(説明⑤の凍結路面における散布量計算結果例の説明)

 

 

なお、システムの一部は試験的に使わせて頂けるようにお願いをしてきましたので、別途検討の上、社内で活用して業務の効率化、高度化をお願いします。

講演技術資料等については、PDF化して、共通サーバの「△部外講演会資料」に格納済です。

第4回長野県技術プレゼンテーションに参加しました。

11月8日に長野県庁西庁舎会議室において、長野県主催の第4回技術プレゼンテーションが開催されました。

 

 

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(県庁正面、西庁舎は本館の左側)

 

年度開催のこれまで2回プレゼンテーションでは「バイオ・オーガニック工法による鹿食害対策」、「セーフティフラット工法」についてのプレゼンをしてきました。(注:第3回は台風21号の直撃により延期されています。)

 

今回は川中島建設が取り組んでいる「見守りカメラ」の製作、運用結果について、いくつかの現場を参考に紹介しました。

 

 

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(プレゼンの様子、写真左が弊社寺澤顧問)

 

 

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(紹介した道路状況監視カメラ設置例)

 

 

機能を抑えて低廉化(創設費30万円程度/システム、運用費1000円程度/システム)し、河川工事で2年半と昨年の冬の除雪、散布現場の運用実績、成果をアピールしました。

質疑応答、アンケートでは、現場の要望を良く分析したシステムで、今後活用を検討していきたい、また、経費については県からも支出できる方向との暖かいコメントもいただきました

弊社では引き続き、様々な取り組みを機会あるごとに紹介していく予定です。

 

台風21号により千曲川が増水しました。

平成29年10月23日早朝、長野県に最接近した台風21号による前日からの大雨により

千曲川も大きく増水しました。

川中島建設では、千曲川中流域の維持工事による巡視及び要請のあった水汲みの対応を実施しました。

坂城町の四ツ屋護岸工事現場の護岸も下記の報道発表の様に大きく洗掘され、その後の応急復旧工事も他社と協力して実施しました。

(関連の千曲川河川事務所の報道発表資料)

http://www.hrr.mlit.go.jp/chikuma//index.html

緊急情報【台風21号による出水情報】

 

この出水により、現場近くのブロック作成現場も2mほどの水位で冠水し、見守りカメラ4号も水没してしまいました。(出水は1m程度想定して高上げして装置を設置しましたが、想定が甘かったようです)

 

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(カメラ部を除き水没:10/23 06:36撮影)

 

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(だいぶ水が引いてきました:10/23 16:08撮影)

 

翌日10/24に装置の回収に行きました。

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(電池回りも泥まみれ、後日、水洗いで回復しました)

 

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(本体装置も泥だらけ、こちらは作り直さないと・・・)

 

全国で被害にあわれた方の早期の復旧をお祈りするとともに、水の脅威を改めて認識し、河川の維持の仕事の重要性を再認識した台風の通過でした。

 

「長野県主催「建設業界でがんばる女性に会いに行こう!」現場見学会が行われました。」

連日の雨降り。

誰のおこないがよかったのか、本当にこの日だけ晴天となりました。

 

10月18日、四ツ屋護岸工事(千曲川河川事務所発注)の現場で、長野県主催、長野県建設業協会女性部会による女性職域拡大イベントとして現場見学会を行いました。

 

このイベントの目的は、就職、再就職を考えている女性やママをターゲットに、建設業界でがんばる女性に会いに行き、建設業を就職先の選択肢に入れてもらおうということ。

このイベントは長野県下4地区(北信、中信、東信、南信)で開かれており、今回北信地区は当社の番。何を見てもらったら、興味を持ってもらえるのか。何の話を聞いたら、建設業で働けるかも、と思ってもらえるのか。

 

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(根固めブロックの製作の様子を見学。)

 

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(子供たちはミキサー車やクレーン車にワクワク。)

 

 

――なぜこの現場を選んだのか。

この現場の入札から、快適トイレの設置が義務付けられたからです。

男女ともに快適に使用できるトイレを設置し、男女ともに働きやすい環境を整える取り組みが国土交通省の現場から始まりました。まずは環境から。

一般の方に、現場の環境が整ってきている所を見てもらい、知ってもらいたかったからです。

 

――1番のメイン、見どころは何か。

ドローンを飛ばして、ドローンで取ったデータを女性社員が解析する!ってとこ。

その重要なお仕事は、工務部の小林由里香さんにお願いしました。彼女は普段、工務部の事務を担当しており、土木系の資格などは持っていません。それでも、1週間位猛勉強して解析ができるようになりました。

これからの現場はICTが進み、こういうお仕事が増えることでしょう。

「女性でもできる仕事」を見てもらいたかったのです。

 

一般参加者は、大人(女性)6名、子供5名。発注者の千曲川河川事務所さま、県関係者さま、新建新聞社さま、女性部会員、当社社員とざっと総勢40名ほど。とりまきの方が多いような(^^;)

 

当日は、普段見ることのできない根固めブロックの製作を間近で見てもらったり、快適トイレを見てもらったり、重機に乗ってみたり。そして最後にドローンを飛ばして、解析。ちょっとだけ、当社の「女性・若者・社員が働き易い職場づくりの取り組み」を話させてもらいました。

子供がドローンを触りたいのに触れなくて泣き出したり、ハプニングもありながら、無事見学会を終えることができました。

 

 

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(快適トイレ。女性側は、女性以外が使いづらいようにデコレーションしてもらいました。)

 

 

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(中のアメニティーも充実しています。)

 

 

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(「ステップの心遣いが優しい」と女性部会員さんに褒めていただきました。)

 

 

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(将来はパパのように!!)

 

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(子供にはサイコーのおもちゃ。触りたーい(≧O≦))

 

 

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(小林由里香さんの解析。よくできました♪)

 

 

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(興味津々。将来は建設業へ、お待ちしておりますm(_ _)m)

 

 

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(この看板が、大好評でした!!!わかりやすい!)

 

女性部会の方や同業者の方から「ドローン、勉強になった」「感激した」とお褒めの言葉をいただきました。

 

私の依頼を引き受け、あれやこれやと準備してもらった四ツ屋現場の方々、ご協力本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

 

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(働き者のドローン。)

 

 

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(ドローンから撮影。ドローンの映像って夢があるね~(^^))

 

全国で電子マニュフェスト登録電子化率が50%を越えました。

電子マニュフェストについては、川中島建設でも、業務の効率化、精度向上を目的として、本年4月から導入を開始していますが、全国的にも平成29年度9月度に電子マニュフェスト登録電子化率が50%を越えた模様です。

(平成29年9月末で電子マニュフェスト登録件数25.125千件、電子化率は年度末件数を推定して50.%)

 

 

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(JWNETの数値からグラフ作成)

 

 

今後も、導入の目的達成のためにマニュフェストの電子化を進め、法令を遵守して現場から発生する産業廃棄物処理を行っていきますので、協力会社の皆さんを含めて業務にご協力ください。

参考までに、間違えやすい事例について、JWNETのQ&Aを紹介します。

Q:排出事業者のマニフェスト登録期限は3日以内と定められていますが、廃棄物を引き渡した当日も含まれますか。また、土日祝や連休(GW、お盆、正月)はどのような扱いとなりますか。

A:廃棄物を引き渡した当日は含まれません。
土日は3日に含まれるほか、祝日や連休(GW・お盆・正月等)も3日に含まれます。
例えば、金曜日に廃棄物を引き渡した場合、3日後の月曜日までにマニフェスト登録することが必要です。

 

秋の「ゴミゼロ」運動に参加しました。

長野商工会議所主催の秋の「ゴミゼロ」運動を受けて長野県建設業協会長野支部、長野市建設業協会共催で、長水建設会館脇の裾花側左岸において平成29年10月10日に河川敷のゴミ拾いが実施されました。

参加者は両組織の理事、監事の20名余でした。始め目立ったゴミはなかったものの、途中にはゴミ箱一式、家具、破損した陶器、電球があり、回収しました。

 

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(上流側のゴミ拾いの様子)

 

以前より減ったとはいえ、投棄されたゴミの中身に参加者一同あきれる場面もありました。

各家庭、事業所においてもゴミの分別回収をしっかりして、快適な環境の維持をお願いします。

 

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