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環境にやさしい土木工事を目指した川中島建設のブログ

工事が本格化、見守りカメラを設置しました。

木島護岸工事では工事が本格化してきた平成29年6月19日、現場に見守りカメラを設置しました。この現場では、敷き鉄板を多く使う特異性からカメラを現場上流側、下流側と2台設置し見守りの強化を図りました。

 

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(上流側CAMERA3の様子)

 

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(下流側CAMERA5の様子)

 

翌6月20日に設置後の調整を行い、現場の見守りの段取りが整いました。

 

 

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(Web上でのCAMERA3の映像)

 

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(Web上でのCAMERA5の映像)

 

川中島建設では、このような見守りカメラを用いたIoTの活用による現場業務の高度化を引き続き進めてまいります。

全国産業廃棄物連合会より地方優良事業所表彰を頂きました。

平成29年6月16日に明治記念館において開催された公益社団法人全国産業廃棄物連合会第7回定時総会において、当社が「地方優良事業所表彰」を受賞しました。

これは、連合会の正会員の中にあって産業廃棄物処理業者の模範となる優秀な業績により処理業界の資質の向上に貢献した功績によるものです。

この受賞を機に、更に適正な廃棄物処理に努めてまいります!

 

20170616 産廃  地方優良事業所表彰0001

(頂いた表彰)

 

P1030368 連合会長挨拶

(定時総会の模様)

 

20170617 明治記念館

(会場となった明治記念館)

 

第三級陸上特殊無線技士を受験しました。

平成29年6月14日 長野市で実施された第三級陸上特殊無線技士国家試験に川中島建設から6名が受験しました。

この資格は、川中島建設が所有する業務用無線を使用するうえで必要な資格で、今後、高機能ドローンの操縦のために要求される資格ともなります。

今回受験の6名は事前に集中勉強会をしたものの、最終的には各個人の自主学習が合格の決め手になります。

 

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(受験会場隣のひまわり交通公園にて最後の追い込み)

 

受験会場の様子ですが、第三級の受験者は約20名位ですが、皆さん真剣な面持ちで受験に臨んでいました。

 

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(受験会場でも最後の過去問チェック)

 

 

合否は、約一か月後に発表となります。合格の場合は免許証の申請となります。

受験の皆さんの検討を祈ります。

長野工業高校で測量の実習を行う

梅雨の晴れ間で暑く感じる6月12日月曜日。長野工業高校の午後のグランドには、ヘルメット姿の生徒に混じり建設業協会から派遣された作業服にヘルメット姿の大人の姿があった。

今年から、建設現場での作業体験をいち早く取り入れようと、掛川和彦・五味翔太両教諭の肝いりで建設業協会長野支部から技術職員を派遣したものである。

 

H29.6.12-1

(初めに作業の流れを真剣に聞く)

 

H29.6.12-2

(作業手順を聞きながら仕上がり状況を確認した)

各班6名程度に分散し、協会の技術職員から手ほどきを受け、丁張杭打ちや勾配定規で法丁張(1:1.5)に貫を架けていく。

 

H29.6.12-3

(杭を打つのもちょっとした技がいる?なかなか真直ぐに打ち込めない)

 

 

H29.6.12-4

(勾配定規で法丁張を設置した)

各班で設置した丁張も揃ってみると満足できるものとなった。

 

H29.6.12-5

(これで盛土作業の指示ができるど~)

一つ一つの作業の積み重ねが大きな構造物を作る道しるべになっている。今後の成長に期待したい。また、土木の職業としての魅了を感じられるように我々もお手伝いしていきたい。

花いっぱい運動でキンセンカを植えました。

第57回全国花いっぱい運動松本大会が6月17日に開催されます。毎年この時期に併せて、長野県建設業協会では子供たちが育てた花ポットを購入し希望する各社に配布、花壇に植えて運動に協力しています。

川中島建設にも、先週末キンセンカが20ポット届きましたので、週明けに道路に面した花壇に移植しました。植込みのピンクに加えて黄色の花が苗の成長に伴って映えることと思います。枯らさないためにも乾燥した日には水やりをお願いします。

 

(北側入口の花壇)

 

川中島建設では、今後もこの種行事に併せて明るい地域づくりに協力していきます。

 

(花いっぱい運動について@松本市HPより)

花いっぱい運動は、戦後まちが荒廃し人々の心にも余裕を持てない中で、「社会を美しく・明るく・住みよくする」、また花を通じて人々の気持ちを豊かにとの願いを込め、昭和27年4月8日、当時松本市の小学校の教員だった小松一三夢先生によって始められました。
花いっぱい運動創始者、小松一三夢先生は著書「花いっぱい」(青葉書房、昭和32年)にその時のことをこう書いています。
「ある日、わたしはふと荒れ果てた町に、美しい花がいっぱいに咲いているようすをゆめにえがいてみました。わたしの住んでいる、日本アルプスのふもと、松本の街を花でうめようと考え、わたしの胸は少年のようにおどりました。『そうだ、花を街にうえることが世の中を明るくする一ばんよいことだ』と強く感じたのです。」
運動を始めた頃は、一部では当時の世相から「腹いっぱいの会ではないのか」と皮肉っぽい声もあがりましたが、小松先生は根気良く市民を説き続け、花いっぱい運動が全国紙に報道されたあとは、各地から「当地でもやりたいがどうすればよいか」という問い合わせが相次ぐようになりました。
当時の「街を花いっぱいにする会」の機関紙に小松先生はこう書いています。「私たちにしたところで別に対した妙案があってこの運動を大きく育てることができたのではありません。花をいっぱい植えましよう。ゴミを方付けきれいにしましょう。と根気よくふれ回り、種をまいて歩いただけです。自分の行いを人々に伝えていきましょう」
以来この運動は、町会はじめ多くの市民有志の共感と協力のもと、全国、世界へと発展し、「花いっぱい」は今では世界の共通語となっています。

 

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